格差と平等
アベノミクスのせいで格差が広がったそうですが
みんなが平等に貧乏になるより一部でも潤ったほうがいいと思う。

大企業が儲かり株が上がったおかげで14年末の国債が10兆円減りました。
消費税アップで消費が落ち込んだものの法人税・所得税は上がったわけね。
税収が上がり国債が減れば国民の負担は減るわけです。
アベノミクスで儲かるのは大企業と金持ちばかりというけど
大企業が大赤字でリストラばかりしているよりずっとマシです。
金持ちはちゃんとお金を使って消費税を払ってください。

資本主義では格差があるのは仕方がない。
その格差を埋めるために税金を払える人から取ろうとしても
今は企業も金持ちも税金が高いと外国に逃げてしまいます。
日本はアメリカや中国に比べればはるかに平等でしょう。
あまり平等にこだわりすぎると反って金の卵を無くします。
そのあたりのバランスが難しいですね。

平等といえば一票の格差ですが、一票の格差をなくせば
都市の議員ばかり増えて田舎の議員は少なくなる。
だって人口は都市のほうが断然多いんだからね。

税金が都市にばかり使われ、田舎は寂れ国土は荒廃の一途。
こんな事誰も望みませんよ。
人口が適度にバラけて地方もそれなりに繁栄するためには
地方の利益を代弁する議員は必要です。
平等も格差も行き過ぎれば害になるってことですね。
posted by はなまる at 17:28 | 日記