民主・玉木議員にブーメラン直撃
民主党の玉木雄一郎議員は衆院予算委員会で西川公也農林水産相の
政治献金問題を追及しました。
このとき安倍総理が日教祖と野次ったのを、前原議員が抗議しましたね。

安倍総理は民主党の議員が日教祖の関連団体から献金を貰ったのを
民主党の閣僚は問題なしと答弁しましたよ、と応えました。
つまりあんたらも同じ事してるよって事。
そしたら前原氏は反省してない反省しろ反省しろとコーフン。

さすがはブーメラン政党と思ったらなんと今度は玉木議員本人に
同一代表者、8社からの脱法的な献金が発覚しました。
「たまき雄一郎後援会」は平成22年5月、政治資金パーティーで、
支援者の男性(66)が社長を務める県内の食品会社グループ
計8社から計280万円の支払いを受けていたそうです。

政治資金規正法は「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで
同一の者から150万円を超える支払いを受けてはいけない」としています。
会社は8社に分かれていたから違法ではない。
しかし社長が同じと言う事は西川農林水産相と同じ迂回献金ですよね。
自分が同じ事をして他人の責任だけを問う。まさに民主党議員らしい。

さらに傑作なのは玉木議員がこれを記事にした産経新聞を批判し
あれこれと言い訳している事です。

玉木議員のツィッターによると
今、我が国の権力とメディアとの間の適正な距離と緊張感が溶解しつつあります。権力の言いなりになるメディアも問題ですがメディアを自分たちに有利に利用しようとする権力はもっと問題です。

予算委員会で私が西川大臣の違法献金疑惑を追及したことに対する自民党による「見せしめ」「口封じ」であると考えられます。権力とメディア。安倍政権の下で、その間の適正な距離と緊張感が失われつつあります。当然ながら、私は違法なことは一切しておりません。


だから法律上は玉木議員も西川大臣も違法じゃない。
でも同じ迂回献金なのは間違いないし金額も玉木議員のほうが大きい。
他人の疑惑を追及すれば自分も調べられるもんです。

他のマスコミは民主党議員の疑惑は調べないし報道しない。
産経だけが報道しても別に権力と癒着とは思いませんよ。
要は玉木議員が脇が甘くアホだと言う事です。
posted by はなまる at 18:43 | 民主党と国会