議員削減は正しいのか ?
国会議員の定数削減がようやく連休明けから議論になるようです。
でも本当に国会議員を削減することが良い事でしょうか。
仕事をしない、国会審議を邪魔するだけの議員は削減すべきですが
ちゃんと仕事をする議員は増やすべきです。

ウチの地元は一つ選挙区を減らされて議員数は減りました。
比例代表制では顔も知らない都市部の人が候補者になって
地元の声が届かないという事もあります。
候補者の中に変な人が混じるかもしれない。
やはりある程度限られた選挙区でしっかり人物を見極めて
代表として国会に送り、地方の声を主張してもらいたい。

私は国会議員より地方議員を減らすべきだと思います。
小さな村に沢山の議員はいらない。
その証拠に無投票で上がる地方議員が多かったですね。

一方で新宿区などの区議選では中国系の人が民主党の応援で
出馬して幸い落選しました。
新宿の毛沢東になるなんていう人を区議にするわけにはいかない。
日本に毛沢東は要りません。でも危なかった。
帰化一世には被選挙権をやるべきではありませんね。

また候補者が純粋な日本人で無い場合、韓国系日本人とか
中国系日本人とかもはっきり表示すべきです。
日本の選挙制度には色々な改善点があると思います。

民主党など帰化人がたくさん混じっていますよ。
だから仕事をしない、国会審議の邪魔ばかりする。
本当に削減して貰いたいのはこの人達。
結局選挙でよい政治家を選ぶしかないんですよ。
posted by はなまる at 15:41 | 安倍内閣