憲法記念日のブサヨたち
5/3日は憲法記念日でいろんな集会が行われました。
横浜の臨港パークでは大江健三郎さんら護憲派の人々が集まった
「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会〜・・・」で
集団的自衛権反対を訴え安倍総理を安倍と呼び捨てにしたそうな。
とにかく護憲派の人にとって安倍総理は不倶戴天の仇らしく
ありとあらゆる悪口を言ってますねぇ。

でも私は護憲派は日本の平和と命と人権を踏みにじる人達だと思う。
彼らは日本人は中国やその他の国に侵略されても大人しく殺されろ
と言ってるんですよ。

護憲派は憲法9条のおかげで日本は戦争しなかったというけど
実際は日米安保がありアメリカの核の傘の中にいたから
侵略から守られていただけです。

その証拠に憲法があっても戦後のドサクサ時、竹島を韓国に奪われ
今現在は中国が尖閣を狙い領海侵犯を繰り返している。
憲法9条があっても無駄というより、相手が抵抗しないと分かれば
迷わず侵略に乗り出す国が日本の周辺にあるでしょ。
もっとも専守防衛は侵略されれば抵抗するって事ですけどね。

だから軍事力で威嚇するだけでなくマスコミや政治家に
金をばら撒き日本を内部から崩そうと工作するわけです。
どこの国とは言いませんが。

日本を侵略しようとする国にとっては憲法9条は都合がいいんです。
日本のシーレーンを攻撃しても日本は反撃しない。
その結果、日本は衰退し、戦わずに滅んでしまう。

自民党の高村正彦副総裁は3日のNHK番組で、
「ホルムズ海峡から原油が全く来なくなって、 国内で灯油もなくなって、寒冷地で凍死者が続出するというは、国民の権利が根底から覆される状況で自衛隊が中東・ホルムズ海峡で、 集団的自衛権で停戦前に機雷掃海をする条件になりうる」と語りましたね。

まあ凍死者が出る前に、経済大混乱、停電、自動車は動かない
物流が泊まり工場は無論、農業も出来なくなる・・・
そうなる前に何とかするのが政治と言うもんですが

民主党の政治家は
「石油が止まったからと言ってただちに人が死ぬわけではない」
護憲派は集団的自衛権絶対反対。
この人達は日本人の命や生活はどうでもいいんです。

シーレーンやホルムズ海峡は集団的自衛権で守れ !
それが日本人の命と人権を守ることですよ。
posted by はなまる at 18:12 | 日記