AIIBとADB
中国主導のアジアインフラ投資銀行AIIBですが
参加国急増受けて発足時の資本金を当初予定の約6兆円から
9兆円〜12兆円へ引き上げることが検討されているそうです。

「中国経済週刊」は、中国が36.86%の持分率で1位を占め、
インドが7.48%の持分率で2位になると予想し、先月末時点では
持分率が3.35%〜3.93%程度で5〜9位と予想されていた韓国が、
何と3位に浮上すると報道しました。

当初は中国が50%出すといっていたのでは ?
どんどん話が変わってきますね。
発足時の資本金が1千億ドル(12兆円)まで引き上げられ
韓国の持分率が5%まで引き上げられると韓国は発足時に
50億ドル6000億円を出資することとなりますね。

一方日本が主導するアジア開発銀行(ADB)は
年間融資枠を50%拡大し最大200億ドル(約2兆4030億円)にし
加盟国によるPPP事業の調査検討を支援するため、年末までに
1億5000万ドルの基金を創設すると発表・・・
三菱東京UFJ銀行やHSBCホールディングスなど商業銀行8行との間で
PPP事業を共同で助言する合意をとりまとめ、調印に至った。
「極めて重要な」インフラ事業への民間資金取り込みを加速させる

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NNTV3Q6JTSEV01.html

まあ対応が早い事。
多分AIIBへの対抗策をかなり以前から練っていたのでは。
マスコミは批判してばかりだけど日本政府はやりますわね。
posted by はなまる at 18:10 | 日記