安保関連法案の閣議決定 
安保関連法案の閣議決定され安倍総理が記者会見を開きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000112-mai-pol
、「北朝鮮の数百発もの弾道ミサイルは日本の大半を射程に入れている。国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル(緊急発進)の回数は10年前と比べて7倍に増えた。これが現実です」「日米同盟が完全に機能することを世界に発信することで抑止力はさらに高まり、日本が攻撃を受ける可能性は一層なくなっていく」

まあ北朝鮮を上げているけど実際は中国ですね。
尖閣は中国の領土と主張し沖縄も狙っている。
もちろん日本全体がターゲットになってますから。

アメリカの力が弱まり中国は今時、領土拡張を露骨に狙っている。
日本を守るためには今までのようにのほほんとはしていられない。
安倍総理にはそんな危機感があると思います。

そして民主党はじめ野党は徹底抗戦の構えですね。
例えば5月12日の小西洋之民主党議員の質問などは
コイツ頭が変という位めちゃくちゃ。
小西議員といえば指差し議員として元から可笑しかったですけどね。

安倍総理の「専守防衛」の改変は、「バイキンマンから武力攻撃を受けたときに初めてアンパンマンは防衛力を行使する」が、「ショッカーから仮面ライダーが武力攻撃を受けたときに初めてアンパンマンは防衛力を行使する」とも読める、と言うようなものhttp://konishi-hiroyuki.jp/512-2/
小西議員のツィッターですが、何云ってるか分かりますか ?
分かるのはこの人頭が変で日本語が不自由という事だけです。

小西議員は専守防衛とは直接攻撃を受けなければ自衛権を発動できない
という考えで、安倍内閣の集団的自衛権によって国民の命が
失われるとか言っていますが、それは逆ですよ。

直接攻撃を受ければ国民が被害を受けます。
例えばミサイルを打ち込まれればすべてを打ち落とすのは無理
一発や二発は国土に命中するでしょう。
人口の多い都市部に落ちれば多くの人が犠牲になります。
直接攻撃を受けないと専守防衛できないなら国民を見殺しですか。

また日本本土は攻撃を受けなくても、日本の大事なシーレーンを
敵対する勢力に抑えられたらどうなるか。
石油も食料も入ってこなくなったら日本人は餓死するしかない。

日本が第二次世界大戦で無謀な対米開戦に踏み込んだのは
まさに海上を米国に押さえられ石油を止められたからです。
戦争を未然に防ぐには広いシーレーンを信用できる国々と
集団的自衛権で守ることが大切です。

鍵が無くて開きっぱなしの家には泥棒が入る。
頑丈な鍵がかけてあり強い番犬がいる家は泥棒は避けます。
抑止力とは平和憲法ではなく軍事力です。
posted by はなまる at 23:18 | 安倍内閣