米中の声闘
米国は、南シナ海での中国の動きを警戒し偵察機を派遣。
バイデン米副大統領は22日、中国が南シナ海問題で
「公平で平和的な紛争の解決と航行の自由のために、
米国はたじろぐことなく立ち上がる」
と中国に警告。
確か元米国高官もこのままでは中国と戦争になると警告してました。

一方、中国共産党系メディアが25日、南シナ海問題で、
米国が中国に人工島建設の停止を要求することをやめなければ、
米国との「戦争は避けられない」とする論説を掲載しました。

実際の戦争となれば、米国は中国が保有する米国債無効化
米国内の中国関係の口座も凍結、てことになりますが
それでも中国は戦争する ?

いずれにしろ、中国がさんご礁の上に人工島を作り、その周りを
自国の領海だと、言い張ってますね。尖閣だって危ういですよ。
日本が集団的自衛権でシーレーンを守るのは当然だと思いますがね。

しかし国会を見ると、野党は真面目に安保法制を審議してません。
ただ審議を引き延ばし中国を利しているだけ。
しかもそのやり方が稚拙すぎてふざけるな ! と言いたいです。
posted by はなまる at 23:06 | 日記