中国はナチス アキノフィリピン大統領の発言
フィリピンのアキノ大統領は来日して国際交流会議の席上で
中国をナチスにたとえました。

「私は歴史学を学んだアマチュアにすぎないが、ここで思い出すのは、ナチス・ドイツがさぐりを入れていたことと、それに対する欧米諸国の反応だ」と述べ、第2次世界大戦(World War II)勃発の前年にナチス・ドイツがチェコスロバキア・ズデーテン(Sudetenland)地方を併合した際、「誰もやめろと言わなかった」」と指摘

南シナで中国の脅威に直面しているだけあって切実です。
また参議院本会議場でアキノ大統領は「安全保障法制の国会審議に最大限の関心と強い尊敬の念を持つ」「日比両国が最も大きな声をあげ、脅威にさらされている地域の安定を擁護するのは当然の流れだ」と演説しました。

フィリピンだけでなく東南アジアの国の本音だと思います。
このまま中国の横暴を許せばそれは必ず日本にも向かってくる
というかすでに向かっていますよね。

憲法バカの学者がアホの一つ覚えに集団的自衛権は
憲法違反といくら非難してもこれが現実です。
政治は現実に対処しなくてはなりません。
posted by はなまる at 18:16 | 安倍内閣