安保法制と憲法解釈
辻元氏 集団的自衛権行使を可能とする解釈変更について
「(再び民主党政権になったら)元に戻した方がいい。
元に戻すことをしなくて済むように廃案にしたい」

「集団的自衛権を認めていなかったから
日本はこれまで戦争に巻き込まれなかった」

小野寺氏 安保法案について
「全ての国民の命を守るためだ」
「『こういうことは起きない。あり得ない』といわれたら、
安全保障の議論をどうしたらいいのか。
もし起きたときに対応できるように考えるのが基本だ」


先日のテレビ対談ですが、私としては民主党が二度と
政権をとる事はないと願うけど、どうせガラガラポンで
別の看板で国民を騙すつもりでしょう。

憲法9条を厳密に云うなら、自衛隊は憲法違反だし
日米安保だって集団的自衛権の一種ですよ。
これまでは、拡大解釈で誤魔化しながらやってきたけど、
本当は憲法改正したほうがいいんでしょうね。

私なんか憲法はその時々の時局にあわせて改正すればいいと思うけど
国民の三分の二がそう思うかどうかは分かりません。
憲法改正は残念ながら今のところ難しいと思います。
おそらくもっと膨大な時間と政治的エネルギーがいりますよ。
それでは間に合わないから解釈変更で安保法制を通そうとしている。

読売新聞のアンケートによれば
「安倍内閣の支持率」が58%から53%へ低下。不支持率は32%から36%。
「安全保障関連法案の今国会での成立については、
「反対」が59%(同48%)に上昇し、「賛成」の30%(同34%)を上回っている」

マスコミのアンケは信じませんが、野党&マスコミの共闘が
自民党の参考人の人選ミスもあって、影響していると感じます。
安倍内閣が足元を救われず何とか安保法制が通ると良いですね。

幸いG7で外交的成果も上げているし経済も良い数字がでました。
もうしばらくは安倍内閣で安定したいですね。
posted by はなまる at 18:13 | 安倍内閣