習近平氏、左手で敬礼
抗日軍事パレードの閲兵式で習近平氏が「左手での敬礼」した事が
話題になっていますが、これはかなりの大失態であるようです。
http://www.sankei.com/world/news/150903/wor1509030069-n1.html

軍隊・武人の敬礼は、銃や剣を持つ利き手がフリーであることを
示す意味から右手を使うんだそうです。
そういえば習近平氏は随分と浮かぬ顔をしていましたね。
まるでふて腐れたような精気のない顔でした。

中共の当初の計画では、世界のVIPが顔を揃える予定だったのに
国連常任理事国の中ではロシアのプーチン朴大統領だけ。
G7の首脳はゼロ。西側では韓国の朴大統領だけ。
後は適当な代理出席。

中国の隣国、インドも外務副大臣を送っただけ。
9月3日、モディ首相は、デリーで開催された
「日印の平和・環境問題セミナー」に姿を見せました。

首脳が出たのはほぼアジア・アフリカの新興国だけでした。
人道に対する罪でICCから逮捕状が出ているスーダンの
バシル大統領と国連の潘基文事務総長との共演は見ものでしたね。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は」“抗日戦争”は蒋介石が主導し、
多くの犠牲を伴い打撃を受けたことから国共内戦で国民党が
台湾に追われたという史実を手短に紹介し批判しています。

「中国の政治的目的は今の日本に対する怒りを煽ることだ。一方、先頭に立って平和を促し、中国に援助や投資を行ってきた戦後の日本の立派な実績は無視している。」「こうした戦闘的な修正主義こそが、世界のリーダーの多くが3日の華々しいパレードへの招待を拒んだ理由だ」


習近平主席と中共政府は“戦勝勢力”を率いる覇者として
日本を震え上がらせたかった。
日本のマスコミはそうした姿勢を非難しなかったけど
私はさっさと安保法案を可決すればいいのにと思いました。


posted by はなまる at 15:50 | 日記