鬼怒川の決壊と公共事業
鬼怒川の決壊、凄かったですね。
決死の覚悟で被災者救助に当った自衛隊や海保など救助隊の方々
有難うございます。感謝 ! かっこよかったです。

日本の堤防はほとんど土で出来ていてあのような異常な
大雨には弱いんですね。日本中の河川をコンクリートで囲めば
それはそれで弊害もあるでしょうが、危険な箇所だけでも
コンクリで補強すれば被害を少なく出来ると思います。

以前民主党とマスコミはコンクリートより人へという
キャッチフレーズで自民党を批判しました。
公共事業より社会保障に金を使えというわけです。

でも何事も命あってこそ。
今回のような災害を少しでも防ぎ、被害を小さくして
人命を守る為の公共事業には税金を使うべきです。

そういえば民主党が推進した太陽光発電でソーラーパネルを
設置する為、鬼怒川の堤防を削減した部分が、決壊したという
話がネットに上がってました。まあ決壊した場所は沢山あるし
あの大雨では、大抵の河川は氾濫するでしょう。

しかし堤防を削ったり山の木を切ってソーラーパネルを
設置するのは危険だし止めて欲しいですね。

これから温暖化の影響でこうした災害は増えるでしょう。
効果的な避難の仕方、減災の為の公共事業のあり方など
考えるべきですね。
posted by はなまる at 17:09 | 民主党の政策