鬼怒川水害は人災
鬼怒川水害はやはり人災 !
太陽光発電パネル設置設置する為に土地が削られた事が
影響したのは間違いないようです。

太陽光発電は民主党政権が強力に推進した政策です。
太陽光発電設備等を建築基準法が適用される工作物から除外する
改正を行い、これによって業者が堤防代わりの丘を削り
そこから水があふれ出たと言うわけです。

民主党が太陽光発電を推進したのは原発事故があったからです。
その原発事故も菅政権の無策が引き起こしたと言ってもいい。
民主党はその責任を誤魔化すため原発を止め太陽光発電を
推し進めましたが、その裏ではソフトバンクの孫氏と組み
太陽光発電の電気買い取り価格を異常に高くした。

孫氏をはじめ沢山の業者が大規模太陽光発電のために
届出なしに山や堤防を削れるように太陽光発電設備を
建築基準法から除外したのです。

しかも使われたソーラーパネルはほとんどは中国製か韓国製。
安い代わりに性能はおちます。10年持たずにどこかに廃棄されるかも。
ソーラーパネルは危険な成分も含まれるので環境汚染になります。

公共事業にしても事業仕分けで随分と予算を切りましたよね。
民主党政権は「50年や100年に一度の災害対策は無駄」と断言し、
堤防の増強や河川改修など「治水事業費」を大幅に削減しました。

コンクリートから人への結果がこれです。

【鬼怒川水害】坂東市長「この災害は人災」
 常総市若宮戸の鬼怒川越水地点に関して、坂東市の吉原英一市長は11日、政府調査団として県庁を訪れた赤沢亮正内閣府副大臣に対し、岸辺に太陽光発電パネルが設置された際に土地が削られたことの影響を指摘、「この災害は人災だと考えている」と語った。
 吉原市長は橋本昌知事らとともに赤沢副大臣と面会し、越水現場を1年前に撮影した写真と、10日午後の被害状況を上空から捉えた写真を提示。
 開発によって越水被害が広がる可能性を指摘してきたと述べ、「大きな事業をやるときには自治体の意見を聞いてからにしてほしい」と要望した。
 赤沢副大臣は「詳細な分析を持っていないのでコメントできないが、同じことを繰り返さないためにどういった注意が必要か調べたい」と答えた。
 副大臣との面会後、吉原市長は「民地が削られ、堤防面が低くなった。越水の原因の一つになった思っている」と述べた。

 国土交通省下館河川事務所によると、鬼怒川が越水した常総市若宮戸付近には民有地の自然堤防を掘削する形で、民間業者が太陽光発電パネルを設置した。
 同事務所は応急対策として大型土のうを積み上げ、それまでの高さは維持していたと説明、「削る前の状態でも水は越えていた」とした。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=14419864204966


posted by はなまる at 15:15 | 日記