翁長沖縄知事 VS 宜野湾市民
翁長沖縄知事は埋め立て承認の法的瑕疵(かし)があるとして
辺野古の埋め立て承認を取り消しました。
政府は瑕疵はないとして多分司法に訴えるでしょう。

翁長知事は、どんな法的瑕疵があるのか
明らかにできなければ裁判に負けるのは間違いない。
勝ち目がない事は翁長知事側も分かっていますよ。

彼らが狙っているのは裁判の勝利ではなく自分達に有利な世論です。
政府が沖縄人の意向を無視して辺野古移転を強行している。
横暴な安倍政権とネガキャンして、自分達の有利に事を運びたい。

翁長知事のバックにいるのは、普天間基地によって莫大な利益を得る
沖縄の利権集団と、それを利用して沖縄と本土・日本と米国の離間を
図る中国です。辺野古移転反対派は地元の人ではなく本土から来たサヨク、
プロ市民、在日コリアンなどで警官に暴行した在日が捕まっています。

その翁長知事が宜野湾市民12人に訴えられました。
【辺野古取り消しで沖縄知事提訴=普天間住民「生存権を侵害」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000093-jij-soci
どんな判決が出るかこの裁判の行方が気になりますね。

国連で翁長知事は沖縄は先住民族とか民族自決権とか
発言してるけど沖縄の人は日本から独立したいですか ?

「日本から一刻も早く離れないと、琉球人の尊厳は踏みにじられる」
http://www.recordchina.co.jp/a121581.html
これって日本の学者が朝日新聞で言ってるのね。
でもこの学者や朝日新聞のバックにいるのは中国でしょ。
沖縄を独立させ、中国の自治区にするのが中国の望みでしょ。
国連での翁長発言はその目的に沿ったものです。

翁長知事にどこまでその気があるのか分からないけど
宜野湾市民だけでなく沖縄の人は翁長知事に
このままついて行くと大変な事になるかもね。

posted by はなまる at 21:38 | 日記