英国マスコミのキッツイつっこみ
英BBC放送の女性記者の質問
「習主席、英国民は、民主主義がなく、不透明で人権に大きな問題を抱えた国とのビジネスが拡大することを、なぜ喜ばなければならないのでしょうか」


まあ、キツイ質問ですわねぇ。
日本のマスコミも見習ってもらいたいもんだわ。
習近平氏の訪英は大歓迎、大成功のように言われていますが
実際のところは色々あったようです。

晩餐会ではお隣のアンドリュー王子の態度がいかにも悪い。
いくらなんでも、女王のお客様なのにその態度はないでしょ。
王子様ともあろうお方が ! 日本の皇族には考えられません。

http://pbs.twimg.com/media/CR5t4JoUkAAU00-.jpg

さらに支那指導者として初めての英議会演説で、
一度も拍手が起こらず、終わった時もシーンだったらしい。
想像するだにお寒い光景ですね。
あげくにトイレの前で会談したり。相手が誰か知らないけど。
それでもキャメロン英首相は総額7兆円超もの巨額契約を結び
習近平氏とにこやかに握手しました。

まあ英国ってホントに腹黒い国ですわ。
流石はかつて大英帝国として世界に覇を打ち立てた国。
その腹黒さを日本も見習ってほしいわ。

一方その間に、安倍総理はモンゴルなど中央アジアで外交。
中央アジアは資源が豊富で中国の影響が強い。
そこに手を突っ込んだわけですね。
どちらが外交上の成果を上げたと言えるかしらね。
posted by はなまる at 15:44 | 日記