民主党と共産党の同床異夢
共産党の志位委員長が打ち上げた「国民連合政府」に
一時乗り気だった民主党の岡田代表でしたが、ここに来て
ブレーキがかかったようです。

民主党の大スポンサー連合と共産党は犬猿の仲だそうで
元々「国民連合政府」など無理な話。
党内からも異論が出て元外相の松本たけあき氏は離党しました。

それでも人気のない民主党には共産党との選挙協力は魅力的。
岡田氏は未練たらたらでしょ。
民主党も共産党もシールズたらいう頭悪い学生を取り込んで
若年層を狙っているけどシールズなんて吉本のタレントと同じ。
マスコミが持ち上げているだけよ。

民主党を離党した松本たけあき氏ですけど、自民の曲者、
二階氏の手引きで自民に入るという話があります。
松本氏は色々言い訳しているけど、そもそも15年もいれば
民主党がどんな政党かとっくに分かっているでしょうが。

元民主党で信用できるのは大阪の長尾議員だけでしょ。
あの人は民主党に入ってその売国ぶりに唖然とし、
民主党政権が進める人権擁護法案や外国人参政権を阻止する為
自民党議員と連絡してたそうだから。

長尾議員以外の民主党の保守派全て、偽物だと思います。


衆議院議員 松本たけあき氏の〖 ご 報 告 〗
 国会に送っていただいて15年。党政調会長、議院運営委員長、外務大臣など重職を務める機会も賜りました。その間、民主党に所属してまいりましたが、この度、党を離れる決断をいたしました。
 民主党は政権をめざし、政権を担い、政権を失った党です。下野した民主党は、国民の皆様のNOを謙虚に受け止めるべきで、真に生まれ変われば、信頼回復への道が開けるかもしれない。そう考えて党内で主張し戦いましたが、力及ばず、党は徹底的な野党になる道を進んでいます。
 安保法制は、民主党政権で検討してきました。しかし、今年の国会では全面的に反対のパフォーマンスを繰り返しました。責任ある姿勢として対案を出すべきでしたが、私が同僚議員と用意した対案は議論されずに終わりました。
 共産党との連携を進める話まで出てきました。私の描くこの国の未来において共産党との連立はありません。もはや私がめざす道と民主党の進路が重なることはなくなりました。
 
 私の原点は、国のために国民のために働くことにあります。そのために政策を実現する議員をめざしてきました。その原点に返るために、私は無所属になって前を向いて新たな出発をします。
 何卒ご理解賜り、変わらずに政治活動をご支援くださればありがたく存じます。
平成27年10月27日

posted by はなまる at 18:27 | 民主党と選挙