産経加藤氏の手記
産経の加藤達也・前ソウル支局長の手記です。
http://www.sankei.com/premium/news/151231/prm1512310033-n1.html

「産経新聞の支局長を一気呵成(かせい)の波状攻撃で揺さぶり、精神的に追い込んで謝罪を引き出し、記事を取り消させて産経の信用を内外で失墜させる」
という韓国政府の目論見はものの見事に外れ国際的に
韓国が批判され日本の嫌韓感情が激しくなっただけ。

韓国側は必死で加藤氏や産経の謝罪、遺憾表明を求めてきたそうです。
その手先になったのが日本の学者とかジャーナリスト。
いっそ名前も公表してもらいたいですね。

加藤氏は水面下で話し合いを持って、遺憾の意など示して折れてしまえば、将来も問題を蒸し返されて延々と弱みとなりかねないことは、日韓の歴史が証明している
と記しています。

本当にそのとおりですね。
この点で歴代の政権の責任は重いですが、
これにはアメリカの意思も相当強くあったと思います。
韓国はアメリカの同盟国として、共産国家への最前線でした。
アメリカにとっても戦時中の日本は悪であるほうが都合がいい。
しかし韓国は中国に靡き、日本だけでなく米国も裏切ろうとした。

中東、南シナ海、など紛争を抱える米国としては日韓関係の悪化は
食い止めなくてはならない。それで年末の日韓合意となったんでしょう。
韓国など味方にするより敵にした方が得なんですがね。

これまでと違い今回の合意は水面下ではなくアメリカの立会いで
国民の前で合意されました。安倍総理の謝罪は許せないですが
韓国の蒸し返しはかなり牽制されたと思います。
posted by はなまる at 15:32 | 民主党とマスコミ