宜野湾市長選と普天間基地 
本日、宜野湾市長選の投開票が行われ、無所属で現職の
佐喜真淳氏の再選が確実になりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160124-00000029-okinawat-oki
佐喜真淳氏は自民、公明推薦で、普天間の固定化阻止。
辺野古移転に賛成はしてないけど反対もしないでしょう。

新人の志村候補は辺野古移転反対派で普天間基地閉鎖。
翁長雄志知事は志村候補と一緒に個別訪問までしたとか。
選挙違反の応援までしたのに落選とはお気の毒様。

政府は選挙結果に関係なく辺野古移転を進めると言ってました。
辺野古に移転すれば危険な普天間基地は無くなり跡地にTDLを
作る計画もありどう考えてもその方が沖縄にとってプラスでしょ。

辺野古移転反対、普天間基地閉鎖なんて不可能ですよ。
日米安保にヒビを入れ日本の安全保障を危うくします。
勿論一番危険なのは沖縄でしょ。尖閣は沖縄なんだから。

今回、早い時間に佐喜真淳氏の当確が出ました。
マスコミの出口調査でも差が出たんでしょうね。
宜野湾市民が現実的な選択をして良かったです。
元々基地問題は地方の市長の権限を越えていますからね。

沖縄に基地が集中し大変なのは分かりますが
その分沖縄は莫大な支援を受けて優遇されています。

ウチの県も原発を受け入れて補助金を貰っています。
基地や原発は喜んで受け入れる地域は少ないけど
日本にとって必要だから受け入れたんです。
だから引き受けた地域は、その見返りを貰って当然だと思う。
でも基地は嫌だけど、支援だけ欲しいというのはダメですよ。
ヤラズブッタクリは許されません。

posted by はなまる at 23:04 | 日記