東芝とシャープ
東芝は過去最大の7100億円の赤字
シャープは台湾の鴻海が買収・・・
なぜ日本の巨大企業がこんな事になっちゃったんでしょう。

むろん、その責任は経営者にあります。
東芝の不正会計やシャープの見通しの甘さ・・・

でもあの民主党政権の異常な円高時代がなかったら
果たして同じ状況になっていたでしょうか。
韓国や中国の技術のパクリや盗みがなかったらどうだったか。

そう考えると東芝もシャープも韓国や中国に全てを
吸い取られたようなものです。
もう少し、民主党政権が続いていたら日本全体が
同じ事になっていたかも。

とはいえ同じ被害にあいながら、トヨタなど自動車産業を始め
三菱や日立など立派にやってる企業も沢山あります。
やはり経営者によって大きな違いがあるという事ですね。

民主党政権の時あれほど好調だった中国や韓国の経済は
安倍政権になって、大きく傾きましたね。
民主党政権がどれほど大きな国益を損じていたか分かりますね。

一方日本は・・・まあアベノミクスが好調かといえば
そうではない部分もありますが、雇用が増え、税収が増え
失業者が減ったのは事実です。

何もバブル時のような好景気は期待しない。後が怖いから。
一歩一歩地道に良いほうに向かっていけばいいですね。
posted by はなまる at 19:34 | 日記