野党5党 安保関連法廃止法案を共同提出
民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの
野党5党は安全保障関連法の廃止法案を共同提出するようですよ。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010402881000.html

夏の参議院選挙でも「明確な憲法違反であり認められない」として、
法律の是非を主要な争点に据えたい考えです。

憲法違反かどうかは政治家ではなく最高裁判所で決める事。
どうせどこかの市民団体とやらが違憲で訴えるでしょうが
最高裁で違憲ではないという判断がでたらどうするんでしょう。

まあ最高裁の判決がでるまでどうせ政治家ではいないから
関係ないというのが野党議員の考えでしょう。
ただ目先の選挙を少しでも有利にしたいだけ。

北朝鮮のミサイルが打たれたというのにのんきな事です。
野党議員の多くは日本の安全保障なんて考えてもいませんね。
安全保障関連法の廃止法案を出せば選挙に有利なんて
考え方も完全に見当違いですよ。

近頃、野党というかサヨクの見当違いが激しすぎ。
あまりにも見当違いしすぎてその内あらぬ方向に
暴走するんじゃないかと心配なレベルです。

しかし憲法についてはもういい加減、改正する時期でしょうね。
改正のハードルが高すぎて困ったもんですが
そのハードルを越えるべき時かもしれない。
ソロソロ真面目に考えましょう。
posted by はなまる at 17:09 | 民主党と国会