鯨にこだわり、潜水艦逃した ? 安倍政権
オーストラリアの次期潜水艦事業で、仏政府系造船会社が
共同開発相手に選ばれました。
それがクジラのせいだという珍説 
鯨にこだわり、潜水艦逃した安倍政権のお粗末 中国の圧力も
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160426-00057087/

しかしこれはやはり、クジラではなく中国の圧力でしょう。
元々安倍総理とも親しいオーストラリアのアボット前首相の時
持ち上がった話で、日米豪の安全保障を強めるためでした。

ところが現在のターンブル首相は極端な親中派。
アメリカ軍の基地のお隣の港を中国に貸したりしています。
ターンブル首相は中国の圧力を受けて日本を袖にしたんですよ。

当の中国も中国外交の勝利なんて言ってますね。
でも日本としてもターンブル首相の豪には最先端の潜水艦を
売りたくはなかったと思います。

豪州側は「日本は官僚的で熱意に欠けた」といってますが
まあそういう事でしょう。

武器輸出に慣れていない日本は例え友好国でも大切な技術が
他国に漏れないようにしっかりした体勢を作るべきですね。

アボット前首相は経済が振るわず不人気で退任しました。
ところが親中のターンブル首相になって中国経済は大失速。
中国頼みのオーストラリア経済もつられて悪化の一途。

まあ、ざまをごらん遊ばせ。
中国のような国に頼ってはならないんですよ。
posted by はなまる at 16:43 | 安倍内閣