報道の不自由は記者クラブのせい
先日来日した国連の特別報告者、デビッド・ケイ氏は
日本の「メディアの独立性」について色々言ってました。

政府与党側の言動や特定秘密保護法などの法制度にも数々の
問題があるが一方でメディア側の問題も指摘しています。

「記者クラブ」制度はアクセスと排除を重んじ、フリーランスや
オンラインジャーナリズムに害を与えていると強調し
記者クラブ制度の廃止、メディア横断組織の設立、放送法4条廃止、
政府から独立した放送監督機関の設置などを提言しています。

余計なお世話だけど、記者クラブ制度の廃止には賛成です。
問題は日本のメディアが政府側の圧力・・・と言う点だけを報道し
記者クラブ制度の廃止など自分達に都合の悪い事はほとんど
報道しない事です。

報道の不自由はメディアが自分で作り出した事を隠して
政府がーとか安倍政権がーって言ってる。
つまり嘘つきなんです。

放送法4条を廃止するなら電波をオークション制にして
テレビと新聞のクロスオーナーもなくして
もっとテレビ局を増やすべきですね。


国民の財産である電波を安い値段で独占するのをやめて
テレビ局を30局くらいにすればいいんですよ。
そうすれば、もっと多様な意見も出てくるでしょ。

憲法改正賛成とか核武装賛成のテレビ局があってもいい。
そうなれば政府だけでなくテレビ業界からも独立した
公平な放送監督機関の設置は必須ですね。

しかしデビッド・ケイ氏はサヨクがご招待して
サヨクの市民団体が丁重にオモテナシしたのに、
一番言われたくない事を言われてしまいましたね。
ご愁傷様。

ご愁傷様といえば長年、朝日新聞の反日捏造記事を
主導してきた若宮啓文氏が北京でお亡くなりになったとか。

口の悪いネットユーザーの中には、中国による友愛だ
なんて意見もありますが、大好きな韓国で暮らし
敬愛する中国で亡くなったんだからご本人は満足でしょう。

posted by はなまる at 23:54 | 日記