円高株安で経済下降
このところの円高株安で経済は下降気味ですね。
とくにここ数日の急激な円高でアベノミクスの
ご利益も尽きてきた感じ。

この急激な円高は資源安とアメリカのせいですが
石油が安くなれば日本には得だと思ったけど
円高にはなるし新興国や資源国の経済悪化で悪影響がある。

中国や韓国の経済が悪くなれば、ザマーミロと思うけど
これも短期的には悪影響はある。

経済とはホントに複雑に絡み合ってとても難しい。
プラスだけマイナスだけって事はないんですね。

とはいえ、アベノミクスが失敗であったとは思いません。
輸出は思ったほど伸びないけど、最近まで企業の業績は上がり
雇用は増えたし、国内に仕事が戻ってきた。

まあどっちかって言うと、アベノミクスは日本の輸出より
中国や韓国の失速に効いたのかもね。
民主党の円高でもっとも利益を得たのが中韓ですからね。
長期的にみれば中国や韓国は沈んだ方が日本の為です。

消費税上げは失敗だったから、5%に戻すべきです。
アベノミクスと消費税増税は相性最悪でした。
ただ消費税の穴埋めをどうするかが問題。

相続税とか炭素税とか、所得税の上限を少し上げるとか
脱税企業を徹底的に取り締まるとか。
それと、今はあまりプライマリーバランスに拘らず
公共事業もやった方がいいですね。
社会保障だって外国人に生活保護をあげるべきじゃないし
お金持ちの人はもっと医療費を払ってもいいと思う。

アベノミクスが中途半端に終わったとしても外交など
総合的に見て安倍政権は安定して続いて欲しいですね。
選挙に勝つ為にも、経済が落ち込んでは危険です。

民進党なんぞ論外、安倍以外の自民にしても
あまり信用できる人はいませんからね。
posted by はなまる at 23:36 | 安倍内閣