刑事司法改革法とヘイトスピーチ対処法
刑事司法改革法とヘイトスピーチ対処法が今国会で成立しますが
全然関係ない法案のようで実は深い関係があるようです。

刑事司法改革法は今国会で成立しないと廃案になります。
民進党は自分たちの出したヘイトスピーチ規制法を審議しないと
刑事司法改革法も審議しないとごねたようですね。

そこでやや唐突に自民党がヘイトスピーチ対処法を出したわけです。
これでかなり毒が薄まったとはいえ、私はヘイト法案には反対です。
しかし、おかげで刑事司法改革法が成立しそうですね。

刑事訴訟法改正案は、取り調べの録音・録画、司法取引を導入し
通信傍受も大幅に拡大する内容で組織犯罪を対象にしてますね。
中日新聞などは冤罪防止という目的から逸脱すると批判しています。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016052002000112.html

中日新聞が批判するという事は良い法案だって事でしょう。
振り込み詐欺とか組織的なテロとかに威力を発揮しそう。

余命さんによると.....
慰安婦問題とヘイトスピーチ法を安倍総理は目くらましに使った。
表があれば、必ず裏がある。見えている事象だけで判断してはならない。


疎い主婦の私には裏の事は分からないけど安倍総理は策士ですって。
posted by はなまる at 22:31 | 安倍内閣