共産党の正体
夏の参院選では共産党が民進、社民、生活と統一候補を立てます。
自民党は今から「反共キャンペーン」を強めていますね。

「皇室の廃位、自衛隊の解散を目指す勢力だ」
「破壊勢力の野合に全力で立ち向かおう」
「共産との戦いは日本を守る戦いだ」
「庶民の味方のふりをしつつ、暴力革命を否定しない体質は変わらない」

こうした自民党の批判に対し共産党側は
「誤解だらけで、時代感覚がずれている批判が多い。
いまだに私たちを革命勢力と捉える有権者がどれだけいるのだろうか」


実は私も若いころは共産党を革命勢力とは捉えてなかった。
それほどの存在感がなかったし時代遅れの小さな党でしかなかった。
でも野党と統一候補を立てることで非常に危険度が増したと思います。

共産党綱領では、天皇制について
「存廃は将来、情勢が熟したときに国民の総意によって解決されるべきもの」
自衛隊に関しては
「国民の合意での憲法9条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」

そもそも共産党の思想から言えば天皇制は廃止すべきものです。
ソ連はニコライロシア皇帝一家を子供まで含めて銃殺しました。
天皇制という言葉自体、制度としての皇室を破壊するという事です。

自衛隊を解消してどうやって国を守るのか ?
共産党には国やその国の人間を守るつもりはありません。
中国を見れば分かるように人民解放軍、つまり共産党に反対する
人民を抑圧する共産党の為の軍隊を作るのは間違いありません。

怖いのは日本共産党の背後に中国共産党がいることです。
中国の日本侵略のシナリオにありますね。
他の政党とともに連合政府を作り政権の一翼を担い
その後、ほかの政党を追い払い共産党独裁政権を作る。
その第一歩が野党統一候補です。

次の選挙で野党が勝つとは思いませんが、民進党などは
共産党に乗っ取られると思います。

元々民主主義と共産主義は、相いれません。
その証拠に共産党の代表は選挙によって選ばれていません。
代表を選ぶ選挙なんて一度もやってないんですよ。

彼らが言う民主主義や平和主義はすべて偽りです。
日本共産党は破防法調査団体であり、危険なテロ集団です。
今は仮面を被っているだけ。
ソ連や中国や北朝鮮を見れば、共産党の本質がわかるでしょ。
日本が見習いたい国じゃないですよね。

posted by はなまる at 18:57 | 日記