リーマンショック ? チャイナショック ?
安倍総理は「世界経済は大きなリスクに直面しており、
政策対応を誤ると、危機に陥るリスクがある」と発言しました。
それに対していろいろな所から文句が出ています。

<伊勢志摩サミット>「リーマン級」に批判相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000044-mai-bus_all
要するに消費税増税の口実にする為に、サミットで
大げさな事を言ったって事でしょう。

でも安倍総理がサミットで訴えたのは、現状がリーマンショック級の
事態だと言うんではなく、政策対応を誤ると、危機に陥るリスクがある
という可能性を言ったわけです。可能性ならあるでしょう。

リーマンショックではなくチャイナショックとか、資源安とか
イギリスのEU離脱とか、ギリシア関連とかその他いろいろ。

リーマンショックだって、何の前触れもなく起こったんですからね。
亡き中川一郎氏がその危険性を察知していたようですが。
まして中国経済の危うさを見れば対策を講じるのは当然でしょ。

民進党の岡田氏はこんな事を言ってます。
「総理自身の知性、非常に気になる」民進・岡田代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000111-asahi-pol

そもそも消費税増税は民主党政権の時決まった事。
民主党は公約を破って増税を決めたわけですが、その時は選挙で
負けるのが確実でした。自民党政権が二度も増税すれば、
きっと選挙に負け、政権が戻ってくるとでも期待したんでしょう。

しかし参院選が近づくと人気取りの為、消費税上げは止めるべきと
言い出しました。ところが総理が増税は止めると言うと非難する。
挙句は、総理の政策ではなく、知性が云々と人格攻撃だからね。

岡田代表は総理の知性より自分の知性を心配した方がいいです。

posted by はなまる at 18:56 | 安倍内閣