中国は戦争する ?
中国の軍靴の音がますます大きくなりました。
南シナ海で中国が主張する「九段線」には「法的根拠はない」
としたオランダ・ハーグの仲裁裁判所の裁定は紙くずだ ?
だって。

仲裁裁判所に対しさまざまな工作を仕掛けた挙句
かえって心象を悪くして全面敗北。
すると仲裁裁判所は日米の陰謀だし言い出したね。

中国の主張はメチャクチャだけど彼らには法を守る
という価値観というか文化がない。
強いもの、豊かなものにひれ伏せって事です。

しかし本気で戦争をする気はあるんでしようか。
中国には三戦という戦略があって、法律戦と世論戦、
心理戦の3つを指します。

法律戦は仲裁裁判所によって崩れました。
世論戦はマスコミ支配でしょうが日本だけでなく
世界中のマスコミに手を回してるんじゃない。
心理戦とは例えば慰安婦や南京などねつ造した歴史で
日本を追いつめ圧迫しお金を吸い取るというやり方です。

軍隊で戦争するだけが侵略ではない。
軍隊の代わりに旅行者とか留学生にスパイを
潜り込ましたり、マスコミを利用して世論を
誘導するとか、大量の移民を入れて戦わずに勝つとか。


一人区で自民が競り負けたのはショックでした。 
民共はこちらが思った以上に手ごわかった。      

今はまだ民主党の政治がダメダメなのを覚えてる。
しかし10年もすればみんな忘れるんじゃないの。
マスコミの洗脳が続けばまた売国政党を当選させてしまう。

それどころか東京都知事選で一番支持が高いのは
今の所は鳥越俊太郎だというじゃない。

10年暮らしたら外国人に参政権を上げようとか
公約も考えずに立候補したとか、東京の出生率が1・4とか、
改憲反対とか、中韓と仲良くとか、舛添の方がまだマシでしょ。

これで鳥越俊太郎が当選したら都民はアホですわ。
でもその可能性があるから怖い。
戦争しなくても中国や韓国に侵略されてるわ。


posted by はなまる at 22:27 | 日記