沖縄の混乱
政府は7/22辺野古移転反対の翁長雄志知事を提訴。
また東村高江周辺のヘリパッド建設工事にも着手し、
反対派と機動隊が大揉めになりました。

本当なら沖縄県の方が政府を提訴してその裁判の判決に
従うというのが、先日の和解の条件だっただったのでは?

でも裁判で勝てる見込みがないから翁長沖縄知事は
政府と話し合いを続けると言ったんでしょうが
翁長知事も政府も譲るつもりはないから
いくら話し合いをしても平行線。
だったらさっさと裁判で、決着をつけた方がいい。

あの女性殺害事件さえなければ、島尻氏も落選せず
沖縄の世論も変わっていたかもしれない。
被害者とその家族は本当にお気の毒で犯人は厳罰にすべき
でも、それと基地問題は別だと思います。
米軍の犯罪率は沖縄県民より低いのだから。

本土では在日コリアンによる残虐事件が多発しています。
しかもその事件の犯人たちは強制退去にはならない。
それに文句を言う事も出来ないんですよ。
米軍関係者でも犯罪を起こせば日本を追放される。
だから沖縄の方がよほどマシでしょ。

辺野古移転にしろヘリパッド建設もいったん許可が
出ているし、沖縄の負担を軽くするものです。

なにより米軍基地は尖閣に軍艦を派遣している
中国に対抗する為日本にも沖縄にも必要な存在ですよ。

今の沖縄の反対運動は、どう考えても中国を利するだけ。
それでも反対したいなら3000億の交付金は要らないから
基地は出ていけと言えばいい。

3000億あればどこか基地を引き受ける自治体があるかもね。
沖縄は中国が金を出してくれると思っているかもしれないが
中国は奪い取るだけで釣った魚に餌はやりませんよ。

posted by はなまる at 22:20 | 日記