五輪の陰で中国の侵略
五輪という平和の祭典で日本人大活躍 !
連日のメダル奪取、とりわけ今日は体操や柔道での
ゴールドラッシュ ! はうれしい限りですね。

しかし、その一方で中国の侵略が危機的状態です。
毎日尖閣に姿を現す中国の軍艦や公船、数百の漁船。
沢山の漁船を繰り出し隙を見て上陸させ漁民保護を理由に
海軍が居座るというのが中国の常とう手段です。

日本政府も連日激しく抗議しています。
外務省の記録を見ると毎日どころから一時間単位で抗議
それも一段づつ、抗議のレベルを上げています。

中国にいくら抗議してもカエルの面になんとかですが
しかしちゃんと手続きは踏むという事でしょう。

日本政府の方針は
「関係省庁が連携し、国際法および国内法令にのっとって冷静かつ毅然と対応」
「米国はじめ関係諸国と緊密に連携」
「国民や国際社会に対し的確な情報提供を行う」

中国の傍若無人振りの証拠を国際的に発信し、
世界を味方につけ、国際法に訴えるつもりかも。
しかし中国はハーグの判決も紙屑だと無視しています。

日本はやはり尖閣に自衛隊の基地を作るべきだと思います。
既に米国は、尖閣における中国公船の相次ぐ領海侵犯について、
尖閣が日本の施政下にあり、日米安保条約第5条が適用されると
改めて確認すると発表しました。


尖閣が日本の施政下にある事を示すのに自衛隊の基地を
作るのは一番効果的ですが、今日中国漁船が貨物船と衝突し
日本の海保が中国漁民を救助しました。

日本の領海だから、日本の海保が中国人を救助したんです。
周囲の中国船は助けようとしなかったそうですよ。
これは尖閣が日本の施政下にある事の証明ですね。

それにしても、沖縄県は自分たちが侵略されているのに
翁長知事は相変わらず中国には抗議もしない。
沖縄の反米軍基地の運動やってる責任者は韓国人です。

外国人が日本の安全保障に介入してますよ。
早く追放すべきでしょう。



posted by はなまる at 16:01 | 安倍内閣