「共謀罪」改め「テロ等組織犯罪準備罪」
安倍内閣は共謀罪改めテロ等組織犯罪準備罪を国会に提出します。
今回の長ったらしい政府案は組織的犯罪処罰法を改正し、
「組織的犯罪集団に係る実行準備行為を伴う犯罪遂行の計画罪」
(テロ等組織犯罪準備罪)を新設する
というものです

過去の共謀罪法案では、犯罪を行うことで合意する
「共謀」だけで罪に問われるため例のサヨク人権派が徹底反対。
無実の人が罪に問われるとかなんとか、サヨクの反対意見に
騙される人も多くて、過去三度も廃案になりました。

普通の人は人殺しの相談なんかしないもんですが
サヨクにはヤバい法案だったんでしょう。

今回の政府案の定義は対象を「組織的犯罪集団」に限定し
「目的が4年以上の懲役・禁錮の罪を実行することにある団体」
テロ組織や暴力団、人身取引組織、振り込め詐欺などが対象です。

まあこれなら一般の国民に文句はないですね。
東京五輪もある事だし治安対策として重要です。
サヨクや野党は徹底反対するでしようが、反対するのは
テロ組織や暴力団、人身取引組織、振り込め詐欺に関係あるから
って事で誰が反対するか注意しましょう。
posted by はなまる at 18:23 | 安倍内閣