安倍外交
安倍総理はブラジルでマリオになった途端、次はアフリカに
そしてアフリカに行く途中シンガポールでナザン前大統領の
弔問のため、シンガポール議会を訪問したそうです。

私は知らなかったけどシンガポールのナザン前大統領は
親日家で広島を訪れたり日本との友好に尽力したそうな。
ちょうど給油の為シンガポールに立ち寄れて良かったですね。
誠意が通じる相手にはこちらも誠意を尽くさねばね。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010654251000.html

こうした外交を見るとやはり安倍総理は日本の為に
良く働いていると思います。アフリカへの投資が
成功するかどうかは分かりませんが・・・
中国への対抗策と見れば有効でしょう。

同じ外交でも慰安婦合意には賛成しませんが。
アメリカはどうしても韓国にサードを置きたかっし
北朝鮮の危険度も上がっていた。
それでもご先祖の事を思うとねぇ。
韓国はアメリカとスワップすればいいのに。
まして日韓スワップの再開など許すことはできない。

でも再開の議論を始めたって事ですから、交渉次第で
日本に実利のある譲歩を引き出せるかも。

慰安婦像撤去はもちろん、在日コリアンの帰国とか、
竹島や仏像の返還とか、これまで韓国がついた大嘘を認め
謝罪するとか・・・無理でしょうね。

でも在日コリアンの帰国特に犯罪者の帰国は絶対やってほしい。
どうせスワップが始まれば手のひら返すんだから今のうちよ。
韓国にも得になるような餌をぶら下げれば乗ってくるはず。

外交の基本は信頼と誠意ですが強かな戦略と相手によっては
冷徹さもずる賢さも持ってほしい・・・
日本の外務省には無理でしょうが。

posted by はなまる at 19:56 | 安倍内閣