琉球新報 安冨歩氏のコラム
琉球新報の安冨歩氏のコラムを読むと、あの機動隊員の土人発言が
彼ら基地反対派の意図した挑発であったことがよく分かります。
警察官だって人間だし、あんな罵詈雑言にさらされれば頭に来ます。

反対派にとってはそれが思うつぼ。
さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだって。
彼らの目的は沖縄は独立と日本の威信喪失。

このコラムを書いた安冨歩氏は東大東洋文化研究所教授ですと。
東大にはかなりの税金が入っています。
国立大学の教授は公務員に準ずる存在でしょ。
なのにこんな事を言うんだからね。
文部省に文句言うべきだね。
それとこの人かなり勘違いしている。

今回の暴言でどちらが国民の批判を受けているのか
少なくともネットでは警官より反対派の方が批判されてる
ように私には見えますけどね。

いずれにしろ、こう正直に自分たちの目的や手段を
明らかにしているので、対抗手段を講じるのも簡単ですね。
やっぱサヨクってバカなんだわ。

沖縄の人はこんなバカの言う事を真に受けて
今のような状況を許していると、いずれ痛い目をみますよ。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-383010.html
 非暴力の闘争で最も大事なのは、どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか、ということ。今回、この線から近づくなと言う警察に対し、抗議する人々が金網を利用して挑発し、日本警察の本質を露呈させた。「土人」発言という暴力を振るったことで、警察は窮地に立たされている。沖縄が今考えるべきは、さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだ。

 猛烈な差別構造があるからこそ、これだけの基地が沖縄にある。今回の暴言はその差別構造ばかりか、大阪府知事の差別意識まで露呈させたのだから大成功だ。

 もちろん、それが一般化し「沖縄人は土人だ」という空気が広がる可能性もある。その場合、沖縄は独立せざるを得ない。そのときは世界中がそれを容認し、日本は威信を喪失するだろう。だからこそ、ここが闘いどころだ。

 大事なのは、闘いのアジェンダ(議題)を沖縄が設定すること。権力の行為に反対する運動では、アジェンダを先方に握られているので敗北は必至。常に沖縄が主体性を確保し、アジェンダを設定しなければならない。

 今回の「土人」騒動は、言い訳した大臣の発言がまた火種をつくっている。沖縄はかさにかかって権力者を挑発し、ばかなことを言わせ続け、次々に言い訳させて対応を迫るべきだ。できれば米政府、米軍、米大使をその渦に引きずり込む。米国は人権を重視する国のはずだから、沖縄人を土人呼ばわりする日本の警察に米軍が守られている状況をどう思うか、聞いてみたらいい。
posted by はなまる at 22:02 | 日記