南スーダンで稲田vs民進党
南スーダン問題で稲田防衛大臣が民進党からボコボコに
攻撃を受けています。
南スーダンに関する自衛隊の記録を隠したんだろうとか
戦闘という記録があるのに自衛隊を派遣していいのかとか

そもそも南スーダンに自衛隊を派遣したのは民主党政権で
碌な準備もなく空爆が行われた危険な地域に派遣された
自衛隊はとても大変だったと思います。
当時も戦闘という記録がありましたが、野田総理は
空爆を「戦闘ではない」と国会で答弁しています。

しかしその事を当時のマスコミは批判もしてないし
報道もあまりしなかった。

稲田大臣が国会で民主党が戦闘ではないと決定した事に
触れると民進党議員は「民進党ですから!」とヤジ

稲田大臣「は?民進党ですか…民主党と違うんですね…」

民進党議員のヤジ「違います!」

稲田大臣「なるほど…」

名前を変えればそれまでの事はちゃらよって
まるで在日コリアンの通名みたい。と思ったら
民進党の後藤議員が防衛省女性職員にパワハラだって。

南スーダンの戦闘の記録を安倍総理は見たのか !
上司に言ってお前の人事評価を下げてやる  !

みたいな事を言ったらしいですよ。

防衛省女性職員は恐怖を感じたそうだから
よほど激しく詰め寄ったんじゃないの。

議員を嵩にきて自分より下の立場と見ると
ものすごく威張りかえすのもあちらの人と同じです。
きっと自分たちに有利な証拠を掴もうと脅しをかけたのね。
後藤祐一衆院議員てこんな人
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150606/plt1506060006-s.html

野田内閣は空爆でさえ戦闘じゃないと決定したのに
今の政府をせめてもブーメランが突き刺さるだけよ。

それは別にしても、自衛隊を南スーダンから引き揚げる事を
政府は考えるべきじゃないでしょうか。
元々民主党政権に、危険な地域に派遣された自衛隊が気の毒。

万が一死傷者が出れば民進党はここぞとばかり政府の
責任を追及し安倍総理の辞任を要求しますよ。
実際、安倍総理は国会でそう答弁しているし、
その時の民進党議員の喜びようと言ったら、
あの連中は自衛隊に犠牲者が出るのを、待ち望んでます。

なんとか、無事に自衛隊が戻る事を祈ってます。
posted by はなまる at 17:33 | 安倍内閣