我那覇真子vs山城博治
山城博治被告が六月15日、スイス・ジュネーブで開催中の
国連人権理事会で演説 
「沖縄における米軍基地による人権侵害に対し平和的な抗議運動を行っている山城博治です」「日本政府は市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な警察力を沖縄に派遣した」「沖縄で平和な抗議運動を行っている自分を日本政府が“微罪”なのに逮捕して人権侵害している」「自供と抗議運動からの離脱を迫られた。当局による明らかな人権侵害だ」
これはNHKのニュースなどで報道されましたね。

その前日の14日、我那覇真子氏が国連人権理事会で演説
 「沖縄では地元住民の人権と表現の自由が、外から来た基地反対活動家や偏向したメディアに脅かされている」「人権と表現の自由を脅かしている張本人である山城被告が、人権理事会に現れるのは皮肉なことだ」「刑事被告人である山城被告が渡航を許可され、国際組織で話すことが許されていること自体、日本は人権と表現の自由が尊重されていることを証明している」

我那覇真子氏の演説は報道されませんでしたよね。
マスコミの偏向は明らかです。
我那覇真子氏は13日にも内外のジャーナリスト20人のシンポジウムで、
山城被告の国連での演説について「被害者のふりをしている人達が、
実際は加害者であるという真実をぜひ知って頂きたい」と訴え、
山城被告など極左活動家達が沖縄防衛局職員に暴行する場面や、
米軍関係者の車を取り囲み「米軍、死ね」と繰り返し絶叫する
動画も上映しました。
「国連特別報告者デービッド・ケイが沖縄を訪れることなく、
沖縄での反基地運動について報告していた」と聞いて驚く
ジャーナリストもいたとか。

我那覇真子さん、あっぱれ !
保守は行動しない。私だって細々とブログに書くだけ。
時たま官邸や自民にメールするくらい。
スイスまで行って堂々と行動する我那覇真子さんは凄い。

行動するという点で保守はサヨクに負けてしまう。
サヨクには日当を出すスポンサーがいるけど保守にはいない。
もっともテロ等準備罪やテロ3法、マイナンバーなどで
サヨクの財布も締め付けられはするでしょうが今は
運動する組織と言う点ではサヨクがはるかに上です。

私たちに出来る事はせいぜいが選挙で投票する事。
日本の為、日本人の為の政治家に投票する事です。
posted by はなまる at 16:31 | 日記