稲田大臣の辞任
稲田大臣が辞任しました。
ある週刊誌によると戦後最低の防衛大臣だったとか。
確かにあのファッションセンスは防衛大臣に相応しくなかった。

なぜ安倍総理が稲田氏を防衛相にしたのかというと
自分の意思を忠実に実現して欲しかったからかしら ?

稲田大臣のやったお仕事
防衛大綱に敵基地攻撃能力整備を明記、
ミサイル防衛戦略を強化する方針
沖縄、南西諸島の防衛に重要な南西航空混成団の
南西航空方面隊への昇格

けっこう良い仕事してるじゃない。
米国や豪州との大規模共同訓練とかもやってるし。

日報については、内部情報をマスコミに漏らした人たちがいる。
その点では文部省が内部文章を漏らしたのと同じですよ。

派閥争いか、もともと反日派のスパイなのか、自己の利益の為か
あるいは、恨みの為か、内部情報を流す官僚がいるんですよ。
残念ながら防衛省にもいるんでしょうね。
某雑誌の覆面座談会にでるとかね。

むろん稲田氏には都議選での大チョンボもあるし更迭は仕方ない。
マスコミの標的になったと言う事は彼女が保守で日本の為に働く
政治家だからでしょ。悪口ばかり言われるけど私は応援します。
今回の挫折に挫けないで捲土重来を期待したいですね。
小林よしのり氏みたいにあっちに取り込まれないようにね。


posted by はなまる at 17:26 | 安倍内閣