BPOに抗議
BPO(放送倫理・番組向上機構)の公式HPにマスコミの
偏向報道に関する意見を受け取った事が公表されました。
特に6月から7月にかけて苦情が殺到したようです。
6月1844件→7月2947件

テレビは「〜と思う」「〜と思われても仕方ない」などという表現で主観に基いて政権批判をしており、公共の電波として不適切。
・コメンテーターが反対意見を言おうとすると司会者が遮ることすらある。
・証拠がないまま憶測で政権批判がなされている。
・テレビとインターネットの情報の乖離が激しい。政治の偏向報道で国民がテレビからますます離れていく。
・中立性が全くなく、視聴者が騙されてしまうことも懸念される。


BPOはNHKと民放がアリバイ作りの為に作った組織ですから
信用はできませんがそれでもこれだけの意見は無視できず
HPにのせたんでしょう。

でもマスコミにはもう自浄作用は期待できません。
もう少数のテレビ局に国民の財産である電波を
独占させるのは止めて、新しい制度を考えるべきです。
posted by はなまる at 21:00 | 日記