北のミサイルと特定秘密保護法
菅官房長官はミサイル発射の対応が早かった事について、
深層ニュースで発言しています。

「2年前の特定秘密保護法、マスコミから極めて評判の悪い法律だった。
情報漏洩をした場合、日本は最大懲役1年で情報が来なかった。
法律成立してから機微な情報が我国に入ってくるようになった」

まあね、大切な情報が駄々洩れする国は他国には信用されません。
マスコミはなんでも公開せよというけど、公開したら敵国にも筒抜け。
それでは国の安全は守れませんよね。秘密にしないといけない事も
国にはあると思います。

自衛隊の日報も上官に報告するもので全てを公開したら
敵国にも手の内が知れて不味いでしょ。
全ての情報は管理する責任者が判断して公開するものと
今は公開せずに何十年か後に公開するものを分けるべきです。

マスコミは国民の知る権利を主張するけど自分達は大切な事も
都合が悪ければ報道しないし事実を捻じ曲げます。
政府にだけ情報公開を求めるのは他国に情報を渡したいから
としか思えませんね。

テロ準備罪にしろ特定秘密保護法にしろ、マスコミが反対した
法律は一般人が逮捕されてもいないし役に立ってます。
スパイ防止法もやるべきだと思います。

posted by はなまる at 18:54 | 安倍内閣