安倍内閣の外交 「日米豪印で戦略対話」
「日米豪印で戦略対話」 河野外相 貿易・安保 中国にらみ(日経)
10/25日の日本経済新聞の報道によると河野太郎外相が、
米国、日本、オーストラリア、インドの4カ国のトップでの戦略対話の
実現を目指していると明らかにしました。

安倍内閣の外交 gj !
中国の「一帯一路」構想に対抗するため南シナ海からインド洋を経て
アフリカに至る海域を対象に、4カ国で自由貿易の推進と防衛協力を推進。


さらに
朝鮮半島有事での在韓邦人の退避は「有志連合」で 
米豪加と連携、自衛隊機活用を政府検討
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250006-n1.html
各国の退避活動で日本が主要な中継地点になることを念頭に、政府は米国とともに有志連合構築を主導する。軍事作戦とは切り離した有志連合の正当性を印象づけるため、退避活動という人道的措置に関する国連決議の採択を求めることも視野に入れている。


朝鮮半島には仕事や旅行で5〜6万人の邦人がいます。
日本人を救出するだけでなく各国の退避活動の中継地点になる。
ちゃんと考えていますね。

しかしそれに対し共産党が文句をつけています。
★有志連合による自衛隊機での
 在韓邦人退避検討を
 共産党議員が批判
 「軍事行動に加わるというのか!」
 Buzznews.jp 2017/10/25
 http://www.buzznews.jp/?p=2112304 

共産党は日本人の命などどうでもいいんでしょ。
平和憲法を守るのは日本ではなく日本と敵対する国の為です。
posted by はなまる at 22:13 | 安倍内閣