ノーベル平和賞 ICAN
ノーベル平和賞といえば我が国の佐藤栄作総理が受賞していました。
他には韓国の金大中氏とか米国のオバマ氏とか。
はっきり言ってとても政治的な賞だと思います。

金大中氏は北朝鮮との融和政策で受賞したと思いますが
後に沢山の現金を北朝鮮に送っていたことがバレました。
お金で買ったノーベル平和賞と言われましたね。
そのお金は核開発に役立ったでしょう。

今年は核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞。
ICANのフィン事務局長、被爆者のサーロー節子さんは
受賞記念講演で、日本など核の傘の下にある国々を
「共犯者」と表現して批判しました。

そんな事言ったって、現に今北朝鮮の核の脅威に晒されているんで
核兵器禁止条約に入ったところでそれは変わらないでしょ。
外は暴風雨で傘に入っているけど、その傘を出ても暴風雨は止まない。

核保有国が入らない核兵器禁止条約って何か意味があるんですか ?
私なんか北の核から国を守るためには日本も核を持つべきかも
って思っています。それが現実です。
それともICANが北の核兵器を無くしてくれますか。
出来ないなら日本を批判する資格はありません。

北朝鮮を非難せず日本を非難する、
そんな人達を私は信用しません。
posted by はなまる at 17:56 | 日記