心配な外国人労働者
ベトナムから看護師など一万人を受け入れるとか
単純労働の外国人を何十万人も受け入れるとか
非常に心配しています。

まあ人手不足は確かにあるでしょうがだからこそ
日本人の賃金が上がるわけで、安い労働力を
他国から受け入れる事は反対です。

今は人手不足でも人手があまった時、彼らはどうなるか
ちゃんと帰国してくれるでしょうか。
不正入国した外国人がまともに日本で稼ぐことが出来ず
彼らによる犯罪が多発しています。
仕事がなくなった時、犯罪に走る人は多いでしょう。

単純労働などは機械化とかロボットに任せればいい
効率化で生産性をあげ外国人労働者に頼るべきではない。

今も外国人が制度を悪用し日本人の公的保険を使い
高額の医療費を使っています。
外国人に日本の福祉を食いつくされる心配があります。

とはいえこういう事は安倍内閣でなくても進められますよ。
経済界からの要請でしょうし、野党はむしろ賛成でしょう。

中国人が日本の保険制度を利用し医療を受けるのも
民主党政権の時の制度改悪によるものだし、野党は
韓国や中国から労働者をたくさん入れたいと思っていますよ。

だとすると、安倍内閣には外国人労働者を管理する為の制度
法整備をきっちり進めてもらうしかない。

在日期間を設けてそれを過ぎればちゃんと帰国して貰う
永住資格があっても外国人への生活保護は禁止、
法を破れば即帰国などなど。

IRが出来てギャンブル依存症対策法ができたように
外国人労働者対策法をしっかり作って欲しい。
それが日本の為でもあり、外国人労働者の為でもあります。

外国人は使い捨て出来る安い労働ではありません。

働いている間は公平な待遇をして帰るべき時がくれば
ちゃんと帰ってもらう。
それが出来ないなら受け入れはやめて欲しいです。


posted by はなまる at 21:33 | 安倍内閣