故小林忍侍従の日記 マスコミのトリミング
マスコミが政治家の言葉をトリミングをする事は良くあります。
時には日記とかメモとかを一部だけトリミングする事もあります。

故小林忍侍従の日記
7日 お行事軽減について御意見

 仕事を楽にして細く長く生きても仕方がない。辛(つら)いことをみたりきいたりすることが多くなるばかり。兄弟など近親者の不幸にあい、戦争責任のことをいわれるなど。これに対し、戦争責任はごく一部の者がいうだけで国民の大多数はそうではない。戦後の復興から今日の発展をみれば、もう過去の歴史の一こまにすぎない。お気になさることはない。個人的には色々おつらいこともおありでしょうが、国のため国民のためにお立場上、今の状態を少しでも長くお続けいただきたい旨申し上げた。昨夕のこと。

これをトリミングしたのがこの記事

【昭和天皇、戦争責任「つらい」 故小林忍侍従の日記】
 昭和天皇が85歳だった1987(昭和62)年4月に、戦争責任を巡る苦悩を漏らしたと元侍従の故小林忍氏の日記に記されていることが分かった。共同通信が22日までに日記を入手した。昭和天皇の発言として「仕事を楽にして細く長く生きても仕方がない。辛いことをみたりきいたりすることが多くなるばかり。兄弟など近親者の不幸にあい、戦争責任のことをいわれる」と記述している。

 日中戦争や太平洋戦争を経験した昭和天皇が晩年まで戦争責任について気に掛けていた心情が改めて浮き彫りになった。小林氏は昭和天皇の側近として長く務め、日記は昭和後半の重要史料といえる。
(2018/8/23 共同通信)

まあ確かに陛下のお言葉はその通りですが記事の内容は
戦争責任だけを強調しています。
小林忍侍従が書いた、戦争責任を云う一部の者とは
他ならぬ、左翼マスコミですよ。
そこはケロっと消しています。

そもそもあの戦争も散々煽ったのは朝日や毎日など
当時の新聞ですよ。
当時の新聞の戦争責任は昭和天皇よりはるかに重い。

自分達に都合の悪い事は徹底的に隠し
自分達が潰したい相手は執拗に過去の問題を騒ぎ立て
嘘や捏造をでっち上げて延々と叩き続ける。


朝日新聞デジタルは、過去の慰安婦報道での過ちを認めた英訳記事や、
日々の誤報を伝える「訂正・おわび」の記事にわざわざネット上の
検索を困難にするメタタグを設定してたでしょ。

それがマスコミです。


posted by はなまる at 16:26 | 日記