宣戦布告
ペンス米副大統領が演説 中国共産党に「宣戦布告」
https://www.epochtimes.jp/2018/10/36826.html

これ当然日本も同じ事をやられていますよ。
モリカケもロシアゲートも同じ事です。

ペンス演説
中国政府はその影響力と利益の増大の為に全政府的取組み(全体主義的?)手法を用いている。中国政府はアメリカの国内政策およびアメリカ合衆国の政治を妨害する為にこの手法をより積極的に、より威圧的に用いているのである。

中国共産党政府は映画スタジオ、大学、シンクタンク、学者達、ジャーナリスト達、そして地方、州、連邦政府職員達に対して気前がいいか或いは高圧的である。

何よりもマズいのは中国はアメリカの世論に影響を与えるために空前の努力を始めているという事だ。それは2018年の中間選挙であり、2020年の大統領選挙への環境づくりである。

はっきり言おう。トランプは指導力のある大統領だ。そして中国は別のアメリカ大統領を望んでいるのだ。
中国はアメリカの民主主義に干渉している。トランプ大統領が先週述べた通り、我々は「中国は来たる2018年中間選挙の邪魔をしようと企てている最中だという事」を発見したんだ。

我が国の諜報機関村は「中国は、連邦から地方のレベルまでのいかなる部門でも政策(決定)に利用するためにアメリカ各州と地方政府と公務員を標的としている。中国は関税のような論争の多い問題を中国の政治的影響力を増大させる為に使っている」と言っている。

6月、中国政府は「宣伝活動と検閲活動の通知」と題された機密書類を配布しており、その中には中国政府の戦略が明らかにされている。そこには中国は、

「正確かつ注意深く叩(標的を)叩け。そしてアメリカ国内の別々のグループを分断させなければならない」

と述べられている。…

その目的で中国政府は、中国の政策へのアメリカ人の印象を変えるために、秘密の活動家(actor)、偽装団体(front groups)、そしてプロパガンダ地方局(outlets)を動員しているのである。我が国の諜報機関村の上級キャリアが最近私に語ったところによれば、

「中国がアメリカ全土でやっている事に比べたらロシアがやっている事なんて全く可愛いもんだ」

という事だ。

中国の上級高官達は企業のリーダー達が我々の関税活動を非難するよう仕向ける試みをした。
(中国で働くアメリカの)ビジネスリーダー達には会社運営がうまく行って欲しいという動機があるのでそれを利用したのだ。最近の例としては、中国の高官達はとあるアメリカの大企業に「もし君達がトランプ政権の方針に対して声高に反対の声を上げるのを拒否するなら我々は君達の中国でのビジネスライセンス発行を拒否する」と脅しをかけた。

そして中間選挙への影響力の話であれば、中国政府の我々に対する報復的関税のみを見る必要がある。彼らは2018年の中間選挙で重要な役割を果たすであろう会社群と各州を特定的にターゲットにした。ある推計によれば、2016年にトランプに投票したアメリカの郡(カウンティ、州の下の行政区)の80%以上が中国によって標的とされた。中国は今、それらの有権者を反トランプ政権に変えようとしているのだ。

中国政府はハリウッドに中国の事を絶対肯定的に描くように定期的に要求している。そしてそうしなかったスタジをには制裁を加えるのだ。中国の検閲は極短時間の間に少しでも中国を批判した映画を編集させたり、お蔵入りさせたりする。(“World War Z”の具体例あるが略)

また中国共産党は何十億ドルもの金をアメリカのプロパガンダ放送局に支払っている。これは他国も同様だ。

「チャイナ・ラジオ・インターナショナル」は現在、中国政府に友好的な番組を30局以上のアメリカの放送局 ─その多くはアメリカの大都市─に配信している。

「ザ・チャイナ・グローバル・テレビ・ネットワーク」は7500万人以上のアメリカ人に届いているのである。その放送局の解雇通知は共産党のお偉いさんたちから直接やって来るのだ。これが先月、司法省がそのテレビネットワークを「外国諜報機関」と登録するように命令した理由なのだ。

共産党はこのあたりに「首を突っ込みすぎた」中国系アメリカ人ジャーナリストの家族を脅したり拘束したりした。そしてアメリカのメディア組織のウェブサイトをブロックして、アメリカ人ジャーナリストがビザを取得するのを困難にした。これはニューヨーク・タイムズが中国の指導者の富裕ぶりについての調査レポートを掲載した後に起こった事だ。

しかしメディアだけが中国共産党がその検閲文化を発展させる場所なのではない。学界においても同じなのだ。

posted by はなまる at 22:16 | 日記