ドイツのメルケル首相が党首辞任
ドイツのメルケル首相が与党・キリスト教民主同盟(CDU)党首辞任と、
今期限りでの政界引退を表明しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000130-jij-eurp


メルケル首相は長年政権を担当しEUの盟主として支持率も高かった。
しかし移民問題で支持を失いついに引退を決意。

安倍総理も自民党も同じ轍を踏まないでくださいね。
外国人労働者と移民は違うなんて全く信用できません。
ヨーロッパを見れば移民がいかに危険な存在か分かります。

実際日本には不法入国者や不法滞在者が多く住み着いていますよ。
実習生という名目で安くこき使われていた人が6千人以上行方不明です。
その人たちは今日本で何をしていますか ?

外国人労働者は人手が欲しい時だけ働いてもらって
いらなくなれば大人しく帰国すると思いますか ?
私はそうは思わない。

長年日本に不法滞在して子供が生まれ成長し、
不法滞在が摘発されれば子供が可哀そうと人権団体とやらが
特別に滞在を許可せよと騒いで許可してしまう。
そんな政府が信用できますか。

今日の国会で野党が外国人労働者について政府を批判してました。
もっともっと批判してほしいですね。

でもその野党は政府以上に信用できませんどね。
そもそも入管の制度を改悪し不法滞在者を増やしたのは民主党政権です。

外国人労働者を入れて企業は得するでしょう。
でもその分日本人の賃金は抑えられ、不況ともなれば
クビを切られるのは、外国人より日本人かもしれない。
社会保障だって今も負担はせずに保障だけ貰っている外国人は多い。

消費増税はすべきではないけど、色々な対策をする点では
まだ我慢できる。でも外国人労働者拡大は受け入れられません。

その前に入管を厳格にし不法滞在者や不法入国者を徹底的に
取り締まり即刻強制退去にする。
永住許可を持つ外国人も法律に違反すれば強制退去にする
二重国籍者が犯罪を犯せば日本国籍を剥奪し国外追放する

これくらいはやるべきでしょうが。

posted by はなまる at 00:05 | 安倍内閣