毎月勤労統計の不正問題 は第二の年金事件
野党は毎月勤労統計の不正問題を利用して安倍内閣の
足を引っ張り国会審議の邪魔をする方針ですね。

立憲民主、厚労相の罷免要求 統計不正で「信頼欠ける」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000041-kyodonews-pol

毎月勤労統計の不正はもう15年も前から始まり
歴代の政権はこれを見逃していました。
それが発覚したのは安倍内閣がきちんと調査したからでしょ。


第一次安倍内閣の年金問題も、ずっと以前から社保庁の
職員が続けていた不正が安倍内閣の時にバレたんです。
安倍総理はあの時、新たに年金機構を作り
不正に関わった職員は全て辞めさせる方針でした。

処がマスコミと野党と不正に関わった旧社保庁の職員が
属する自治労が手を組みその責任をそっくり安倍内閣に
擦り付け倒閣に成功しました。

その後民主党内閣が出来て、年金機構には旧社保庁の
不正職員が大量に雇われました。
自治労は民主党の支持基盤でしたからね。
その証拠に年金機構は自分達は働かず面倒な仕事を
ドンドン外注にして情報漏れなどの不祥事が起きました。


野党は毎月勤労統計の不正問題を利用してかつての
年金問題のように安倍内閣を倒そうとしていますが
不正を犯したのは厚生労働省の職員です。
不正職員を厳正に罰して再犯防止のための
組織改革するのが政府の役目です。


二度と不正した方がお咎めなしで、不正を糺そうとした
政府が倒されるなんて事があってはならないと思います。

厚生労働省は今国会に、外国人の公的医療保険の不正利用を
防止する医療保険制度関連法改正案を出す予定です。
野党はこれを潰すためにも毎月勤労統計の不正を
徹底的に利用し安倍内閣の支持率を落とす作戦です。

日本の保険制度を不正利用しているのは
中国人や在日コリアンが多いですからね。

野党とマスコミには乗せられないようにしましょう。

posted by はなまる at 16:45 | 安倍内閣