安倍総理vs小西洋之
小西洋之:「安倍総理は施政方針演説で明治天皇の戦意高揚の歌を読み上げた。普通の内閣だったらこれで終わりですよ!
国際紛争を武力行使で解決する9条や前文の平和主義の下で、こんな歌を総理大臣が読み上げたら終わりですよ!
安倍総理の言った『敷島の大和心のををしさはことあるときぞあらはれにける』は、日露戦争でもいろんな国民の感情があった。その思いに照らすと戦意発揚で一致団結という明治天皇の歌を読み上げるのは極めて不適切とお考えになりませんか?」


安倍総理:「私が施政方針演説で引用させて頂いた明治天皇の御製の前段で、平成という時代は災害の多い時代であったことに言及し、市井の人がその苦しさの中で、けなげに頑張っておられたということを申し上げて、困難な中をみんなで頑張っていこうという趣旨でこの御製を引用させて頂いた」

小西洋之:「総理大臣がかつての戦争、朝鮮半島や中国の権益を争った”覇権戦争”です。その戦争で国民に身を砕くまで戦えと鼓舞する歌を読み上げるということは、憲法前文の平和主義、憲法9条の理念に反するのではないか?」

安倍総理:「平成の度重なる大災害には天皇皇后両陛下のお姿がありました。日本人は大きな底力を発揮し、人々は助け合い、力を合わせることで乗り越えてきたということを申し上げた。これがなぜ憲法9条に違反するかということは、この跳躍ぶりには驚くばかりです」

小西洋之:「質問に答えていない。私の官僚経験から言わせて頂くと、安倍総理のような時間稼ぎをする総理は戦後一人もいませんでした。私に聞かれたことだけ堂々と答えなさい!
今、答えなさいと言ったのは私は国民の代表として安倍内閣を監督する立場にあるから言ったのです」


小西洋之:「では、安倍総理はよく『法の支配』と言うが、『法の支配』の対義語は何ですか?」

安倍総理:「法の支配とは、アジア太平洋の海を繁栄の地域としていくルールを守るということが大切で、力による現状変更を認めないということです」

小西洋之:「『法の支配』の対義語は憲法を習う大学1年生が初日に習うことですよ。改憲をしようとする安倍総理は『法の支配』の対義語も答えられないんですか?」

安倍総理:・・・。

小西洋之:「答えられないんであれば教えて差し上げます。『法の支配』の対義語は『人の支配』です。安倍総理が『法の支配』の対義語を答えられなかったことに国民の皆さんも驚いていると思います」

安倍総理:「小西議員は勝手に憶測した上で批判する、あるいはかなり人格的な批判をするということは、これはまだ若い議員であるから将来を思えばそういう行為は控えた方がよいのではないかと思います」

小西洋之:「申し訳ないですが、総理に人生を解かれるほど私は堕ちてない!」

小西議員て東大出の官僚だってね。
経歴だけ見れば最高のエリートだけどこんなバカがエリート ?
東大、大丈夫か ? 官僚ってこんなのばかりなの ?

なんか非常に心配なんですけど。
それと明治天皇の御製に関する件を見ると小西議員は
日本人としての感性を持っていない。

コニタンだけでなく民主系の議員は基本的に
日本人じゃない人が日本の国会議員になっている。
非常に気味が悪い。

posted by はなまる at 22:59 | 安倍内閣