文科省利権 外国人留学生制度
小野田紀美議員の国会質問
「昭和29年から続けてる国費外国人留学生制度は国家間の友好親善に寄与してるか疑問が残る。受入れが多い中国・韓国の日本への好感度は30%前後だが、他の国は70%超え。使ったお金の効果を検証し、効果がないならやり方を変えるべき」
「平成27年度の給付型奨学金予算は70憶だが国費留学生は授業料除き180億。外国人より日本人は予算が少ない」「将来的に増えるのに賛成だが、学生達に『私達は外国人より優遇されない』と思われないよう早急に仕組みを変えてほしい」


柴山大臣は「国内学生の支援を拡充に取組む」と答弁しましたが
どこの世界に自国の学生にだけ学費を借金をさせ
外国人留学生に学費はもちろん生活費まで与える国がありますか。

しかも反日の中韓の学生が一番多いなんてね。
外国人留学生制度は完全に文科省の利権になっています。
日本では学生が減っているのに私立大学を次々認可している。
大学は定員を埋める為、外国人留学生を呼び込みます。
そうすると国から補助金が入る。
そして文科省に天下りのポストを提供する。

留学生の大半が行方不明になった東京福祉大学なんて
120億もガバガバ補助金が入るなんて創立者が大笑いしてたって。
そして留学生の大半はアルバイトに精を出し不法就労するんです。

その一方獣医学科は50年も認可されなかった。
獣医学会が文科省と結託し自分達のライバルを増やさなかった。
豚コレラ鳥インフル口蹄疫などで農家は莫大な被害を受けているのにね。
それで今治市がなんとか獣医学科を作ろうとしたのを文科省と獣医学科が
邪魔したのが加計問題の本質です。

文科省の官僚だけでなく政治家も留学生制度で甘い汁を吸ってますよ。
だから制度が変わらない。
それでもあきらめず、制度の改革を政府に求めましょう。
日本人の税金は日本人の為に使われるべきです。


「国費外国人留学制度」
   
1)生活費/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/往復航空券支給 渡日一時金/25,000円6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円(年144,000円)7)医療費補助/実費の80%
全て血税。しかも支援・支給額です。返さなくていい。ぜんぶ日本人の血税。経済的事情で大学や大学院への進学を断念する日本人が多くいる中で国費外国人留学10万人。なんと2620億円。すべて血税。ソース:関連の国会質疑
優遇される留学生 1/2(つべ動画)2008年3月25日、参議院文教委員会での谷岡郁子議員の質疑の一部



posted by はなまる at 17:38 | 日記