やっぱり公共事業は大事
台風19号により河川の氾濫が相次ぎ大きな被害が続出。
改めて堤防やダムなどインフラの重要性を感じます。

民主党政権の時、事業仕分けで公共事業の予算を
バッサリ半分以上切りました。

コンクリートから人へなんてマスコミが煽りに煽り
無駄な箱物なんか作るよりな福祉にお金回した方がいいよね
って私も思った時がありました。お恥ずかしい・・・
民主党には投票はしなかったけど。
結局、コンクリートから人災へ、だったね。

民主党が政権を取ってスーパー堤防なんて無駄でしょ
八ッ場(やんば)ダム要らないでしょ
百年に一度の天災に備えるなんてバカ

ところが今、百年に一度の天災が毎年のようにやってくる。
八ッ場(やんば)ダム、民主党のおかげで3年ほど遅れたけど
関東地区の知事さんたちの強い抗議で工事が再開し
やっと完成した途端、巨大台風19号。
利根川の氾濫をかろうじて食い止めているようです。

とはいえ氾濫の危険性はこれからも続くようなので
くれぐれも注意が必要ですね。

私の故郷の福井でもダムを造るのに反対運動がありました。
でも突然豪雨に襲われ、ダム建設反対の地区はもちろん
県都の福井市まで、泥水に襲われ大変な事になりました。

その後ダムが建設される事になりましたが
堤防にしろダムにしろすぐ出来るものじゃありません。
今回の河川の氾濫も上流にダムがあれば防げた氾濫も
あったハズです。

氾濫で家が流され人が亡くなるより、川幅を広げ
ダムを作り頑丈な堤防を作った方がなんぼかマシですよ。
日本は災害の多い国です。

政府は天災に備え被害を抑える為の公共事業にお金を使うべき。
建設国債をどーんと出せばいいでしょう。
決して無駄にはなりませんよ。治水は政治の役目です。

今から思えばコンクリートから人へなんていうのは、
マスコミと民主が組んだ詐欺、政権を奪い日本の力を弱める企み
だったと思うのよね。
裏に居たのは中国とか半島とか・・・

実際、今回の被害を韓国は狂喜乱舞しているとか。
東北大震災など日本の災害にはオメデトウという国ですからね。
こうした災害時には周辺の国にも充分、用心するべきです。

posted by はなまる at 22:28 | 反日政党