大阪ヘイト条例
大阪ヘイト条例で2人の氏名が公表がされました。
一人は保守速報の管理人さん、もう一人は政治団体の代表。

大阪市は2016年に、人種差別などを煽るヘイトスピーチ抑止のため、
審査会がヘイトスピーチに該当すると判断すれば、発信者の氏名を
公表できる条例を施行しました。

一応日本人に対するヘイトも対象にするって事らしいけど
それを審査する審査会が公平であるかどうかはわからない。

実際、保守速報さんは大阪市から通知を受け、問題となった
記事は削除したにもかかわらず名前を公表されました。
もう一人の人はR鶴橋駅で「朝鮮人に気をつけろ」などと街宣活動をし、
インターネットに音声ファイルを掲載したそうです。
でも日本人は日本から出ていけと在日コリアンが云ってるけど
それはヘイトにならないんでしょうね。

大阪という地方自治体が他県に住む人に罰則や罰金を科し
個人情報をさらす権利があるのか。
日本人の言論や表現の自由への弾圧ではないか。
憲法に違反するのではないか。

このような条例が各地で制定されいずれは法令化されれば
外国人は日本人にヘイトし放題で
日本人は言いたい事も言えなくなりますよ。

維新は一見保守のような顔をして国会議員は他の野党よりは
マシに見えるだけ危険です。

大阪維新の大阪都構想も結局は利権の付け替えと
在日コリアンの為の都を作る事が目的でしょう。

これを防げるのは有権者だけでしょう。
維新をはじめ日本に有害な議員を落選させる。
それが出来るのは有権者だけです。

国政選挙は大事ですが足元の地方選も大事。
おかしな議員が当選するのは投票率が低く組織票が
有効だからです。
最もマスコミをうのみにして投票する人もいて
投票率が高ければいいというもんでもない。

大阪が維新を選んだのも自民がしっかりしないのと
マスコミに騙されたからでしょう。
橋下市長は結局借金を増やしてそれを巧妙に誤魔化しただけ。

市民投票も一回限りと言って大阪都構想は拒否されたのに
何度もやろうとしているんだから。

安倍内閣は憲法改正の為、維新を利用するつもりかも。
でもその為にヘイト条例に無策なら許せない。
日本には日本人の為戦う政治家はいないのか !
と言いたいけど、まず私たちがそういう政治家を選ばないとね !



posted by はなまる at 18:14 | 日記