リスカブスには忖度しない
韓国の総選挙は「親日」「親中」「親北(朝鮮)」の
宣伝戦になってますね。

与党「今回の選挙は親日野党との戦いだ」
野党「中国や北朝鮮の顔色をうかがう政府・与党に審判を下そう」

お互い相手を親日だの親中だの親北だのと罵っているけど
野党は決して親日ではなく用日なだけです。

かつて李元大統領が支持率が落ちた時、
竹島に上陸してあの天皇侮辱発言をしました。
あれが韓国の保守の本音ですよ。

まあそれが日本人にショックを与え日韓スワップが
切れるきっかけになったのですがね。
韓国は自分が望めば日本はすぐスワップを再開する
と思っていたようです。
確かに民主党政権のままならそうしたでしょう。

でも安倍内閣に代わり何より日本人の意識が変わった。
例え安倍内閣がスワップを結ぼうとしても国民が許さない。
特に自民や安倍内閣の支持層である保守は許さないですよ。

一方韓国も保守親米の朴政権から親中、親北の文政権になった。
文政権は徹底した反日政策で日本との関係をグチャグチャに
しました。そのくせ、自分たちの都合で日韓スワップが
必要だと言い出した。言っているのは政府ではなくメディアとか
政府関係者で韓国政府や韓国与党は反日で選挙を戦っているから
自分達から日韓スワップを言い出せないという笑える状況です。

そこでしきりにスワップは日本の為でもあるとか
日本が望めば応じてもよいとか、言い出した。
韓国からはスワップを頼めないから日本が忖度して
韓国にスワップを申し込めってことですね。

フザケンナ、バカと言いたいですがかつては日本は
そうやって韓国の希望を自分の方からかなえてきたんですよ。
韓国は米国の同盟国で日本の盾でもあったし国力も違った。
なにより米国は日本が韓国に譲歩することを望んだんでしょ。
あの慰安婦合意も米国の希望だったし。

でも文政権は親中親北で米国の信用を失い
日本も国民の大半が嫌韓になった。
もうリスカブスに忖度はしない。



posted by はなまる at 21:02 | 安倍内閣