球磨川決壊 民主党の負の遺産
球磨川が決壊し大きな被害が出ました。
被災者の方にお見舞いと犠牲者にお悔やみを申し上げます。

球磨川水系で進められていた国の川辺川ダム建設計画が
進められダムが完成していれば今回の決壊は無かったか
少なくとも被害は少なかったはず。

川辺川ダム建設計画は当時の熊本県知事が反対し
民主党政権が中止しました。
ダムによらない治水が当時の世論だったそうです。

当時マスコミが盛んに宣伝してましたね。
コンクリートから人へ、むだな公共事業廃止。
考えてみればこれは民主党への選挙応援でした。

そして民主党政権で治水事業は大きく予算を削られました。
災害の多い日本で治水のための公共事業を怠ればどうなるか
被害を被るのは国民です。

あの八ッ場ダムも一時は民主党政権によって中止されました。
しかし地元の方々が強く抗議し中止は法にも違反していたため
計画より遅れはしたものの八ッ場ダムは完成しました。

そして去年、利根川水系は八ッ場ダムによってかろうじて
台風19号による豪雨決壊を免れました。

コンクリートから人へという一見、耳障りの良いスローガンは
結局大きな被害しかもたらさなかった。
マスコミのスローガンに騙されてはダメな見本ね。
マスコミが作り上げた世論など有害でしかありません。

そして蓮舫議員など、当時事業仕分けと称して必要な治水事業を
潰しまくった人たちは立憲だの国民民主だのに看板替えして
治水事業は必要だなどと手のひら返してます。

蓮舫議員
「環境変化、天候変化に応じた今そこにある一次産業、生活。
その公共事業やインフラにお金を注ぐことこそが本当に政治に
求められることではないでしょうか」
だとさ。

一旦中止されると大きな予算が必要な治水事業は再開が難しい。
でも安倍内閣にはこれこそもっと積極的に取り組んで欲しかったです。

後ね、今日東京都知事選でしょ。
地方自治体の選挙は大事ですよ。
地方のトップが反対したからダムも中止になった。
逆に地元の人がしっかりすれば民主党政権もダムを止められない。
しっかり人を選びましょう。

posted by はなまる at 11:49 | 民主党の事業仕分け