水害に対処するダム活用 安倍内閣GJ !
最近の台風水害対策でダムの活用見直しで一文もかけずに
膨大な水量を調整することができます。
発電用のダムや農業用水用のダムは管轄する省庁の壁が
厚くて今まで洪水対策に使えなかった。
その壁を崩したわけです。
やはりちゃんと国民の為に働いてますね^^

洪水・水害対策:縦割り行政の弊害を排し、ダムの活用見直しで秋の台風シーズンに備える
https://blogos.com/article/478535/

先週、秋の台風シーズン到来を前に、利根川水系の東京電力のダムでは最大のダムである須田貝(すだがい)ダムを視察いたしました。

菅義偉2020年08月17日 09:15
洪水・水害対策:縦割り行政の弊害を排し、ダムの活用見直しで秋の台風シーズンに備える

先週、秋の台風シーズン到来を前に、利根川水系の東京電力のダムでは最大のダムである須田貝(すだがい)ダムを視察いたしました。

全国には、国交省所管の570の洪水を防ぐための多目的ダムがありますが、経済産業省や農水省が所管する発電用のダムや農業用水用のダムなど900のダムは洪水対策には使われていませんでした。

昨年の台風19号をきっかけとして、まさに縦割りの弊害を排除し、こうしたダムの水量を洪水対策に活用できるよう見直しを行いました。

この5月までに全国の約100の国が管理する一級水系について調整を終えました。その結果として、昨年この利根川水系に50年、5千億円をかけて新設された八ッ場ダムの50個分の洪水対策の水量を確保することができました。

posted by はなまる at 18:42 | 安倍内閣